読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ベゲタミンAとレスタミンODで自殺未遂した話

こんにちは、れいです。

 

この数日入院してました。

それはタイトル通りベゲタミン60錠とレスタミン100錠を飲んで自殺を図ったからです。

 

3ヵ月前から自殺計画は立てていて、本当は26日のつもりでしたが20日に限界が来てしまいました。

 

借りていた本を返したり、家族に頼まれていた年賀状を印刷したり、しなけてばいけないことを全部しました。

遺書にはお父さんお母さんごめんなさいということ

死んだときに呼んでほしい友達の電話番号を控えて

イエガーというお酒と薬を全部飲んで横になりました。

 

一番楽な死に方なのに本当に吐き気と少しの恐怖と「これで終われれる」といういろんな気持ちが混ざりながら眠りに落ちました。

 

ここからは母から聞いた話ですが

次の日の14時にびくりとしない私をみて母は110番通報しました。

救急車はもちろん警察も来ました(すぐ帰りましたが)

救急車では薬を飲んだというととある病院は受け入れてくれましたが、

ベゲタミンを飲んだ」と言ったとたん受け入れ拒否されてしまいました。

 

そんな感じで1時間救急車でさまよってようやく受け入れ病院が決まり、

胃洗浄され、吐き出した成分から何を飲んだのかを検出したり

自発呼吸が弱っていたので気管挿入を行い両腕に大量に点滴を受けました。

看護師さんに名前を呼んであげてくださいと言われ父とは母何度も呼んでくれました。

 

 

2日後私は母の声で目を覚ましました。手足の拘束はもちろんされていましたが、気管挿管が苦しくてすごく暴れました。

 

気管挿管を外してもらうために父と母は部屋を出て外してもらった後、自分でベットから降り父と母に「ごめん」と言うと二人は泣いていました。

 

起きたときめまいとふらつきと、長期間の気管挿管から感染を起こし誤嚥性肺炎を起こしていました。