ベゲタミンAとレスタミンODで自殺未遂をした話2

その後ICUで治療を受けHCUに移動しました。

「あ、トイレ行きます」と言うと

「導尿されてるから大丈夫」といわれてみると

一番ショックだったのがおむつを履かされていました。おwむwつww

 

目覚めて1日目の夜は全然寝れなくて、もちろん睡眠薬も出してもらえず

何度もナースコ―ルを押して「薬をもらえませんか?」と聞きました。

点滴を引き剥いて喉に突き刺してしまいたい衝動を朝まで抑え続けました。

 

多分こんな私だから面倒だし早く追い出したかったのでしょう。

翌日の夕方に退院が決定し退院することができました。

 

入院費は30万くらいはいくと言っていました。本当に申し訳なかったです。

 

あ、あと軟骨と舌のピアスが塞がりました。生命力やばい。

ピアスも行方不明。ボディピアス高いんだぞ。返せ…

 

 

父と母にどうしてわたしがこうなってしまったのか全て話しました。

部屋にある買いだめブロンも薬も必要なもの以外捨てられました。

母は私の売春の事も知っていたそうです。

私はずっと自分が親不孝者だと思っていました。

しかし母は「あなたからずっと幸せをもらってきた。あなたは自慢の娘でどうしてここまで気づいてあげたれなかったのだろう。

でも、これからどうあなたと接すればいいのか分からない。」と言われました。

 

「私も分からない。でも、これからは言われて傷ついたことはしっかり表現したい。

そうやって折り合いをつけたい。それとこれからは男でも女でも好きになった人と一緒にいたい。自由に生きていきたい。」

と伝えました。

 

こうやって私の自殺未遂終わりました。

幸い後遺症もなく、これからも国家試験の勉強をして

何事もなかったかのように日常を過ごすのでしょう。

 

でも、どこか胸の奥がすっきりして生きやすくなった感じがします。

親はげっそりやつれてますが…

 あと、妹もいるのですが注目が私ばかりにいってしまい、傷ついているのではないかということも心配です。これから、姉妹平等に扱ってもらえるように考えます。

 

これで、この話は終わりです。見てくれてありがとうございました。

ベゲタミンAとレスタミンODで自殺未遂した話

こんにちは、れいです。

 

この数日入院してました。

それはタイトル通りベゲタミン60錠とレスタミン100錠を飲んで自殺を図ったからです。

 

3ヵ月前から自殺計画は立てていて、本当は26日のつもりでしたが20日に限界が来てしまいました。

 

借りていた本を返したり、家族に頼まれていた年賀状を印刷したり、しなけてばいけないことを全部しました。

遺書にはお父さんお母さんごめんなさいということ

死んだときに呼んでほしい友達の電話番号を控えて

イエガーというお酒と薬を全部飲んで横になりました。

 

一番楽な死に方なのに本当に吐き気と少しの恐怖と「これで終われれる」といういろんな気持ちが混ざりながら眠りに落ちました。

 

ここからは母から聞いた話ですが

次の日の14時にびくりとしない私をみて母は110番通報しました。

救急車はもちろん警察も来ました(すぐ帰りましたが)

救急車では薬を飲んだというととある病院は受け入れてくれましたが、

ベゲタミンを飲んだ」と言ったとたん受け入れ拒否されてしまいました。

 

そんな感じで1時間救急車でさまよってようやく受け入れ病院が決まり、

胃洗浄され、吐き出した成分から何を飲んだのかを検出したり

自発呼吸が弱っていたので気管挿入を行い両腕に大量に点滴を受けました。

看護師さんに名前を呼んであげてくださいと言われ父とは母何度も呼んでくれました。

 

 

2日後私は母の声で目を覚ましました。手足の拘束はもちろんされていましたが、気管挿管が苦しくてすごく暴れました。

 

気管挿管を外してもらうために父と母は部屋を出て外してもらった後、自分でベットから降り父と母に「ごめん」と言うと二人は泣いていました。

 

起きたときめまいとふらつきと、長期間の気管挿管から感染を起こし誤嚥性肺炎を起こしていました。